茶凡屋の抹茶

宇治川の西南、平等院より南へ山ひとつ隔てた谷あいに「白川」は あります。その昔、平安の頃より宇治別荘地として栄え、藤原頼通の 娘・四条宮寛子が余生を送ったと伝えられる閑静な里です。
この白川で先祖代々、茶農家の方がおられます。
その中でも茶の香り・色味・甘み・苦味などに妥協せずにコツコツ と研鑽を積み、茶の品評会でも入選される農家があります。
縁あって、農家さんと知り合いになりました。
抹茶、玉露、煎茶、ほうじ茶、何れも大変おいしいのです。
今日まで飲んでいたものとは違うのです。
茶凡屋は”お客様にキレイをお届けしたい”と日々努めています。
これは、お客様に紹介したいと思いました。
お客様は、本物を求めていらっしゃいます。
まさに、抹茶は美容に最適と思いました。
さらに、お茶の世界は奥が深く禅の思想とも相通じています。
単なる、美容食ではなく、心身の栄養を補えるものと思います。
ただ、宇治白川100%の抹茶ですので生産量に限りがあります。
ご希望の方は、早めにご注文いただければ幸いです。

宇治抹茶白川は、宇治白川100%の抹茶です。
一切の混ぜ物のない本物の味わいをお楽しみください。

\4104/30g (税抜き\3800)

一日の始まりに
饅頭いらずの『抹茶』習慣
美容・健康・運気アップしませんか。

「朝茶は福が増す」
「朝茶はその日の難逃れ」
「朝茶は七里帰っても飲め」
朝茶にまつまることわざはたくさんあります。
昔の人は、朝に飲むお茶が一日の始まりだったようです。
お茶の中でも抹茶は、水に溶けない成分まで 炭水化物、たんぱく質、脂質、各種ビタミン(B1、B2、C、E、A)、 ミネラル(亜鉛、マンガン、フッ素、鉄、カルシウム)、食物繊維など まるごと取り入れることができます。

茶は嗜好性食品として扱われていますが、科学研究分野での 大きな進展で、三次機能(体調節機能:生体防御、疾病の予防、 回復、体調リズム、老化抑制など)に関連したさまざまな生理機能 を有することが明らかにされています。
松村敬一郎編:「茶の科学」より抜粋、朝倉書店