保湿のツボコンセプト>保湿編

効果的な保湿のツボ

オイル編

「お風呂上りにすぐオイル」が効果的なわけ

お風呂上りは水分たっぷり。うるおいが満ちている感じがします。
しかし、お湯で皮脂分が洗い流され、皮膚表面の温度も上昇しているので
せっかくの水分が蒸発しやすく、そのままだと乾燥しやすい状態に・・・
そこで「お風呂上りすぐ」が効果的になってくるのです。

保湿はお肌の状態を見ながら

肌には恒常性があり、コンディションを維持していますが、
乾燥する季節、体調などによって調子が悪くなることがあります。

保湿剤を塗る前に肌に触れ、様子を見て、 乾燥している部分に保湿してください。

オイルの塗り方

オイルは少量でのびが良く、簡単にすばやく保湿できる便利なアイテム。
サボンヤオイルはオイル特有のべたつき感がないので、全身にお使いいただけます。

入浴後すぐ、手のひらに数滴とり、乾燥している部分にうすくのばしてください。

顔:保湿に使うときは、洗顔または入浴後すぐに、5滴くらいを手のひらにとり、
  お顔の乾燥している部分(頬などは乾燥しやすい)または全体にのばしてください。

デコルテ:オイルを耳の後ろから下へ流すように のばしてください。

 

バーム編

乾燥が厳しいときはバームの出番

冬の乾燥する季節は、肌の油分が奪われるとダメージが加速します。
オイルより保持力のあるバームは油分をしっかり補給し、うるおいを守ります。
手、かかと、ひじなど、特に乾燥した部分へのスペシャルケアにおすすめ。

バームの使い方(ハンド編)

ひじ、かかとにも、同様にすりこむように塗布してくださいね

サボンヤバーム使い方バームをとります

サボンヤバームは固めなので、とりにくい時は、さじなどを使い、適量お取りください。

 サボンヤバーム使い方 手であたためます 

手でじっくりあたためて少しやわらかくします。

サボンヤバーム使い方塗りこみます

すりこむように塗布してください。特にあれやすい指先にもすりこんで。
塗った直後はべたつき感がありますが、すぐに肌になじみさらっとしてきます。
べたつきが気になるときは、ティッシュで少し押さえてください。

 

 

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